出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
局面一転(きょくめんいってん)は、霊界物語第4巻第5篇の篇題。
第29章から第32章まで計4章ある。常世会議閉会直後の聖地でのエピソード。
聖地代表の行成彦一行は、常世会議における常世彦の野望を打ち砕き、勝利の凱旋をした。しかし常世彦が行成彦らの行動を権謀術数だと讒言したため、国祖は行成彦らを叱責する〔第32章「免れぬ道」#〕。それによって大道別は投身自殺し、天使長・広宗彦は辞職した。さらに常世彦は、彼らにそれを命じたのは国祖だと知り、善神・邪神の立場が一転してしまう。