転腹(てんぷく)は、霊界物語第11巻第13章#の章題。

「転覆」のもじりだと思われる。

孔雀姫の館にウラル教の捕手5人(松公梅公竹公春公秋公)が「ぐじやぐじや姫(孔雀姫=松代姫)」を捕まえるためやって来る。時公たちが捕手たちをお神酒でもてなし、三五教への改心を説いたところ、捕手たちは意外の饗応に感じて、熱心な三五教の信者となった。

三五教に「転覆」(引っくりかえる)ということ。また、酒を始め食べ物で饗応されたことで「お腹」で三五教に転がったということ。