誘惑婆(ゆうわくばば)は、霊界物語第17巻第5章#の章題。
真名井ケ原の豊国姫を参拝するため、平助・お楢・お節の一行3人は山道を進んで行く。すると婆(ウラナイ教の黒姫)が2人の若い女を伴い現れて、豊国姫や素盞嗚尊の悪口を言って罵り、自分の話を聞くように一行を引き止める。
章題は、ウラナイ教に誘惑する婆、という意味。