朝の一驚(あしたのいっきょう)は、霊界物語第18巻第9章#の章題。

「一驚」とは、驚くこと、びっくりすることである。

朝起きてきた綾彦・お民夫婦は黒姫に、昨夜黒姫の部下たちが、自分ら夫婦をウラナイ教に引き込むために八百長芝居をやったと話しているのを聞いた、もう彼らと共に暮らすことは出来ない、お暇を下さい、と申し出た。黒姫は部下8人を呼んで叱り飛ばした。

黒姫や、その部下たちから見るとこれが「朝の一驚」ということになる。