捜索隊(そうさくたい)は、霊界物語第16巻第12章#の章題。
前章〔第11章「宝庫の鍵」#〕で、ウラナイ教の高姫・青彦が、秋山彦の館から「冠島・沓島の宝庫の鍵」を鍵を盗んで逃げた。
本章の章末で秋山彦が〈彼等は冠島沓島に船にて渡りしに相違ない、一時も早く船の用意をなし、後追かけて鍵を取返さねばなるまい〉と言って、二人を捜すため捜索隊を派遣することにする。