橄欖山(かんらんざん)は、
(1) 霊界物語に登場する山。現実の地理だとエルサレムのオリーブ山に相応する。
橄欖山という呼び方は主に第1~5巻と第64巻上下でだけ使われており、それ以外では「黄金山(おうごんざん)」と呼ばれている。→「黄金山」
(2) 霊界物語第64巻上第1章#の章題。エルサレムの橄欖山(オリーブ山)の頂上にキリストが再臨するという聖書の記述を信じて集まった人たちがアメリカン・コロニーに住んでいる。そこの重鎮の一人マリヤは、もう一人の重鎮スバッフォードに審神をしてもらった後、何だか橄欖山に登りたくなり、参拝に向かった。