魔谷ケ岳

2019年4月10日 (水) 14:58時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版

魔谷ケ岳(まやがだけ)は、霊界物語に登場する山。「魔谷ケ嶽」と表記する場合もある[1]。津の国にある。バラモン教の蜈蚣姫が立て籠もっていた山。


主なエピソード

バラモン教の蜈蚣姫は三国ケ岳を三五教によって追われた後、魔谷ケ岳に立て籠もった。高姫は蜈蚣姫が黄金の玉や紫の玉を隠し持っていると思い、玉を奪うため、魔谷ケ岳に近い鷹鳥山に立て籠もり鷹鳥姫と名乗る。逆に蜈蚣姫は高姫が玉を持っていると思っていた。蜈蚣姫の部下のカナンボールとスマートボールは鷹鳥姫から玉を奪うために鷹鳥山に登る。(という話が展開されるが、魔谷ケ岳自体は舞台とならない)[4]

現実の魔谷ケ岳

神戸市の摩耶山(まやさん)だと思われる。六甲山地の中央に位置し、標高702m。

脚注

  1. ↑ 第25巻第2章#の1回だけ。
  2. ↑ 第22巻第9章「清泉」#:「六甲山の峰続き 蜈蚣の姫の一族が 立籠りたる魔谷ケ岳」
  3. ↑ 第23巻第15章#
  4. ↑ 第22巻第9章「清泉」#~

外部リンク

  • <wp>摩耶山</wp>