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身代り

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

身代り(みがわり)は、霊界物語第8巻第12章#の章題。

海の竜宮伊弉冊命八種の雷神によって攻撃されていた。乙米姫神がその身代わりになることを申し出て、八種の雷神の群れに飛び込むと、八種の雷神やその他の醜神たちは乙米姫神に武者振りついた。

日の出神は伊弉冊命を守り、面那芸司正鹿山津見淤縢山津見と共に大きな亀に乗って海の竜宮を脱出し、海面に浮き出て常世の国に渡り、ロツキー山に伊弉冊命を送り届けた。