精神運動 (真人社の出版物)
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この項目では、真人社の出版物について説明しています。その他の用法については「精神運動 (曖昧さ回避)」をご覧ください。
精神運動(せいしんうんどう)は、真人社の出版物。近藤保雄[1]が編纂し、全三冊ある。第二輯と第三輯に、出口王仁三郎著の「回顧録」が転載されている。
第二輯(218~250頁):「出口瑞月」名で、「神界幽界修行記(其一)」と題して、「回顧録」の「序」の途中から[2]、「七 幽庁の審判」の途中まで[3]転載されている。
第三輯(268~294頁):やはり「出口瑞月」名で、「神界幽界修行記(其二)」と題して、「回顧録」の「七 幽庁の審判」の続きから[4]、「一一 大幣の霊験」の最後まで[5]転載されている[6]。
いずれも、「回顧録」と較べて字句の修正があるかどうかは未確認。
概要
| 題名 | 精神運動 |
|---|---|
| 編者 | 近藤保雄 |
| 発行日 | 第二輯:大正10年(1921年)2月17日 第三輯:大正10年(1921年)3月1日 |
| 発行所 | 真人社宣伝部(神戸市) |
| 頁数 | 第二輯:250 第三輯:294 |
| 定価 | 第二輯:90銭 第三輯:1円 |
| OBN | 第二輯:OBN:1634 第三輯:OBN:1635 |
| Online | 第二輯:NDLDL蔵書 PID:962341/1/116 第三輯:NDLDL蔵書 PID:962342/1/139 |
脚注
- ↑ 『大本七十年史』に名前が見えるので大本信徒か?
- ↑ 「御神諭に身魂の樹替、樹直しと謂ふ事がある」から。霊界物語だと第1巻発端/a109#から。
- ↑ 「美はしき御面姿に返つて居られたのであつた。」まで。霊界物語だと第1巻第7章「幽庁の審判」/a071#「美はしき御面貌に返つて居られた。」まで。
- ↑ 「大本神諭に「出口直は因縁ありて」から。霊界物語だと第1巻第7章「幽庁の審判」/a072#「神諭に、「因縁ありて」から。
- ↑ 霊界物語だと第1巻第11章「大幣の霊験」#。
- ↑ 末尾に「つづく」とあるので、これ以降も掲載する予定だったか? 『精神運動』は国立国会図書館に第三輯までしか所蔵されていないが、第四輯以降も発刊された可能性もある。