大蛇解脱(おろちげだつ)は、霊界物語第25巻第7章#の章題。
酒の滝壺に酒を呑みに来る大蛇が、清公の宣伝歌によって、縮小し、ついには小さな蛇となった。
さらに、この郷(ヒルの郷)の郷人に対しても〈今迄の心を根底より立直し、日の出神の教へ置かれし三五教を信じ、真澄姫命の神霊に拝謝せば汝等が心中に潜める鬼、大蛇は忽ち姿を隠して、煙となりて消え失せむ〉と教戒した。