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五伴緒

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

五伴緒(いつとものお)または、日本神話に登場する神で、次の五柱の総称である。天孫降臨の際に、天孫ニニギに伴って高天原から地上に降った。古事記では「五伴緒」、日本書紀では「五部(いつとものお)」と表記される。

古事記での神名/日本書紀での神名

  1. 天児屋命(あまのこやねのみこと)/同じ[1]
  2. 布刀玉命(ふとだまのみこと)/太玉命
  3. 天宇受売命(あまのうずめのみこと)/天鈿女命
  4. 伊斯許理度売命(いしこりどめのみこと)/石凝姥命
  5. 玉祖命(たまのおやのみこと)/玉屋命(たまのやのみこと)

霊界物語では「五伴男」と表記されるが、霊界物語以外の王仁三郎著述では「五伴緒」と表記される場合もある。→「五伴男神

外部リンク

  1. この神は文献によっては「天児屋」と表記される場合もある。