五伴男神(いつとものおのかみ)は、霊界物語第6巻第8篇の篇題。

第42章から第50章まで計9章ある。

日本神話に登場する「五伴緒」のうち二柱が、それぞれ次の宣伝使の後身だということ(つまりその宣伝使はその神の前世だということ)が書かれている。

他の二柱は、本篇以外の章に書かれている。玉祖命については前世が書かれていない。

本篇には五伴緒以外の日本神話の神々の前世も書かれている。

関連項目

脚注

  1. 第48章では「大の男」と呼ばれており、第49章では「熊公」、第50章では「熊彦」という名前で呼ばれている。