奇の巌窟(くしびのがんくつ)は、霊界物語第25巻第8章#の章題。
清公一行5人(清公、モンキー、チャンキー、アイル、テーナ)は白狐に導かれ、細長い岩窟の中に入って行った。祝詞を奏上していると外から怪物が迫って来る。5人は祝詞を奏上しながら岩窟の奥の終点まで逃げて行った。怪物は清公に近寄り、手を差し出す。清公は岩窟の外に引っ張られて行くと、外には狒々・猩々の一隊が両手を合わせていた。