出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
和解(わかい)は、霊界物語第13巻第23章#の章題。
コーカス山詣りに向かう弥次彦、与太彦の二人はお竹の家に泊まったが、お竹の母と口論になり、さらにお竹の父と殴り合いの喧嘩になる。表を通る数多の参詣者が騒動を知って黒山のように集まって来た。
そこへやって来た6人の宣伝使(半ダース宣伝使)が宣伝歌を歌う。その声につれて弥次彦、与太彦も、お竹もその父母も、今までの争いをケロリと忘れて共に手を打ち踊り狂う。つまり、和解した。
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