上天丸(じょうてんまる)は、霊界物語第13巻第13章#の章題。
「上天(じょうてん)」とは、天に昇ること。
岩窟の中に、空が見える場所があり、鷹彦はそこから背中の翼を広げて空に飛んでいってしまった。
空から天の鳥船が飛んできて、中から日の出別命と鷹彦らが現れる。残り5人を乗せると、鳥船は空へ飛び立った。
空を飛ぶ天の鳥船を「上天丸」と表現したものと思われる。「丸」は船の名前の下に付ける語。