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四十八文字

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
2026年9月5日 (土) 01:40時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「'''四十八文字'''(しじゅうはちもじ)は、霊界物語第8巻第2篇の篇題。 第7章から第10章まで計4章ある。 最後の{{rm|8|10|仮名手本}}で、鏡の池の神(月照彦神)が猿世彦に〈'''いろは四十八文字'''で開く神の道ぢや〉と言い、「いろは作文」で説教をする。 「いろは四十八文字」とは大本神諭で頻繁に使われているフレーズで…」)
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四十八文字(しじゅうはちもじ)は、霊界物語第8巻第2篇の篇題。

第7章から第10章まで計4章ある。

最後の第8巻第10章仮名手本#で、鏡の池の神(月照彦神)が猿世彦に〈いろは四十八文字で開く神の道ぢや〉と言い、「いろは作文」で説教をする。

いろは四十八文字」とは大本神諭で頻繁に使われているフレーズである。

【用例】

  • 大本神諭 明治31年旧5月5日#:〈いろは四十八文字の霊魂を、世界の大本、綾部の竜宮館にボツボツと引き寄して〉
  • 大本神諭 大正5年旧2月3日#:〈此大本は多勢は要らんと申して在るぞよ。いろは四十八文字で世を開くのであるから、三人に成りても、誠の者でさえ在りたら成就いたすから〉