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無心の船

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
2026年9月1日 (火) 17:11時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「'''無心の船'''(むしんのふね)は、霊界物語{{rm|7|19|}}の章題。 「無心」はいろいろな意味があるが、ここでは「無心の境地」のように、邪念がないという意味だと思われる。 沓島 (ニュージーランド)を出て竜宮島へ向かう船の中で、時彦芳彦がしきりに酒を飲みたがり、田依彦はそれを咎めている。二人は「改心いたして神酒…」)
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無心の船(むしんのふね)は、霊界物語第7巻第19章#の章題。

「無心」はいろいろな意味があるが、ここでは「無心の境地」のように、邪念がないという意味だと思われる。

沓島 (ニュージーランド)を出て竜宮島へ向かう船の中で、時彦芳彦がしきりに酒を飲みたがり、田依彦はそれを咎めている。二人は「改心いたして神酒を飲む」などとふざけた歌を歌っている。そういう邪念・邪心を持った二人を乗せた船が「無心で進んで行く」という、対比させた表現だと思われる。章末に〈無心の船はこの囁きを乗せてドンドンと竜宮島指して進み行く〉とある。