出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
御穂神社の羽衣の松
羽衣の松(はごろものまつ)は、
(1) 霊界物語第7巻第8章#の章題。遠江の〈天の羽衣の老木の松〉のこと。波が猛り狂い、羽衣の松が水没しそうな勢いになる。
(2) 静岡市清水区三保の松原にある、羽衣伝説が伝わる松のこと。御穂神社のご神木。第37巻第20章「仁志東」#に、王仁三郎は長沢雄楯宅を訪問した際に、御穂神社(霊界物語では「三保神社」)に参拝し、羽衣の松を見学したことが記されている。
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