審神者(さにわ)とは、
(1) 審神(さにわ)をする人。→「審神」
(2) 霊界物語第5巻第14章#の章題。
神人たちは審神の術を知らなかったため、前章(第5巻第13章「神憑の段」#)で邪霊が憑依した常世姫や竜山別の言葉を信じてしまった。盤古大神塩長彦は、常世姫に鎮魂を施すと、憑霊が止んだ。
章の後半には、審神者の心得のようなことが書かれている。