出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
四十八文字(しじゅうはちもじ)は、霊界物語第8巻第2篇の篇題。
第7章から第10章まで計4章ある。
最後の第8巻第10章「仮名手本」#で、鏡の池の神(月照彦神)が猿世彦に〈いろは四十八文字で開く神の道ぢや〉と言い、「いろは作文」で説教をする。
「いろは四十八文字」とは大本神諭で頻繁に使われているフレーズである。
【用例】
- 大本神諭 明治31年旧5月5日#:〈いろは四十八文字の霊魂を、世界の大本、綾部の竜宮館にボツボツと引き寄して〉
- 大本神諭 大正5年旧2月3日#:〈此大本は多勢は要らんと申して在るぞよ。いろは四十八文字で世を開くのであるから、三人に成りても、誠の者でさえ在りたら成就いたすから〉