出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
背水会(はいすいかい)は、
(1) 霊界物語に登場する団体。第69巻だけに登場する。
- 初出:第69巻第5章「性明」#
- 会長は侠客の親分・愛州(国愛別)。自分を「泥池の蓮(どろいけのはす)」に喩え「泥池の蓮公」と名乗った。[1]
- 創立者は源州と平州。二人が老中の伊佐彦に頼まれて、背水会の元を作った。伊佐彦は対命舎や投槍派が恐ろしなったため、侠客をうまく煽てて、背水会を組織してくれたら十分の保護と便宜を与えると言って二人に頼んだ。二人はウヅの国の大親分60余人を集めて背水会を結成した。[2]
(2) 霊界物語第69巻第6章#の章題。
背水会の会長・愛州がウヅの都の十字街頭で、「背水会の宣言綱領に目を覚ませ!」と演説をする。
脚注