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銅木像

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
2026年9月23日 (水) 14:31時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版

銅木像(どうもくぞう)は、

(1) 霊界物語に登場する機械の化け物。

(2) 霊界物語第14巻第2章#の章題。銅木像が登場する。

本項で(1)について解説する。


銅木像は、次の特徴がある。

  • 見上げるばかりの巨大な大きさ。
  • 銅と木で造られた機械の化け物。
  • 人の言葉を話す。
  • 銅木像の腹の中に人が入って操縦することが出来る。
  • ベンチレーター(排気口)のような鼻から、黒い煙を噴き出している。
  • その鼻の穴は直径1丈(約3メートル)くらいで、そこから人が入るようになっている。
  • 目玉は蛇の目傘のようで、急速度でグルグル回転している。

幽界のシーンで、地中から銅木像がヌッと現れる。源五郎(ウラル教の大目付)が鼻の穴から体内に入って操縦した。すると銅木像は鼻の穴から黒煙を噴出し、水洟を四方八方に噴出した。また小便茶を噴出した。