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「唖の対面」の版間の差分

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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「椏者」という言葉は「唖者」の代用として使われる場合がある。霊界物語に「椏者」という言葉が使われているわけではないが、ポリティカル・コレクトネスによってそのように変更されたのだと思われる。
「椏者」という言葉は「唖者」の代用として使われる場合がある。霊界物語に「椏者」という言葉が使われているわけではないが、ポリティカル・コレクトネスによってそのように変更されたのだと思われる。
ただし{{rm|3|36|唖者の叫び}}の章題は「唖者」のままである。
* [https://tenseisha.co.jp/publics/index/89/detail=1/b_id=374/r_id=422/#block374-422 天声社の霊界物語第5巻の販売ページの目次]
* [https://tenseisha.co.jp/publics/index/89/detail=1/b_id=374/r_id=420/#block374-420 天声社の霊界物語第3巻の販売ページの目次]


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2026年10月15日 (木) 11:03時点における版

唖の対面(おしのたいめん)は、霊界物語の章題。2章ある。

(1) 第5巻第27章の章題。

ヒマラヤ山の山頂の白銀の宮で、天道別命・月照彦神たちの一行は、妻の天道姫・言霊姫たちと会うが、言葉を交わすことが許されず、目と目を見合わすのみで、あたかも唖の対面であった。

(2) 第28巻第13章の章題。

球の島のサワラの城で、日楯・月鉾・ユリコ姫の三人は無言の行を続けながら照彦王の帰城を待った。三日後に照彦王が帰城したが、無言のまま三人に封書をそれぞれ渡した。そこには神示が書かれてあり、三人は無言のまま感謝の意を表した。

修補版

修補版では章題が「椏者の対面」に変更されている。

「椏者」という言葉は「唖者」の代用として使われる場合がある。霊界物語に「椏者」という言葉が使われているわけではないが、ポリティカル・コレクトネスによってそのように変更されたのだと思われる。

ただし第3巻第36章「唖者の叫び」#の章題は「唖者」のままである。