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「精神運動 (真人社の出版物)」の版間の差分

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
ページの作成:「'''精神運動'''(せいしんうんどう)は、真人社の出版物。近藤保雄<ref>『大本七十年史』に名前が見えるので大本信徒か?</ref>が編纂し、全三冊ある。第二輯と第三輯に、出口王仁三郎著の「回顧録」が転載されている。 第二輯(218~250頁):「出口瑞月」名で、「神界幽界修行記(其一)」と題して、「回顧録」の「序」の途中から<ref>…」
 
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'''精神運動'''(せいしんうんどう)は、真人社の出版物。[[近藤保雄]]<ref>『[[大本七十年史]]』に名前が見えるので大本信徒か?</ref>が編纂し、全三冊ある。第二輯と第三輯に、[[出口王仁三郎]]著の「[[回顧録]]」が転載されている。
'''精神運動'''(せいしんうんどう)は、[[真人社]]の出版物。[[近藤保雄]]<ref>『[[大本七十年史]]』に名前が見えるので大本信徒か?</ref>が編纂し、全三冊ある。第二輯と第三輯に、[[出口王仁三郎]]著の「[[回顧録]]」が転載されている。


第二輯(218~250頁):「出口瑞月」名で、「神界幽界修行記(其一)」と題して、「回顧録」の「序」の途中から<ref>「御神諭に身魂の樹替、樹直しと謂ふ事がある」から。霊界物語だと{{rm09|1|0003|発端||a109}}から。</ref>、「七 幽庁の審判」の途中まで<ref>「美はしき御面姿に返つて居られたのであつた。」まで。霊界物語だと{{rm|1|7|幽庁の審判||a071}}「美はしき御面貌に返つて居られた。」まで。</ref>転載されている。
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2026年7月11日 (土) 12:58時点における版

精神運動(せいしんうんどう)は、真人社の出版物。近藤保雄[1]が編纂し、全三冊ある。第二輯と第三輯に、出口王仁三郎著の「回顧録」が転載されている。

第二輯(218~250頁):「出口瑞月」名で、「神界幽界修行記(其一)」と題して、「回顧録」の「序」の途中から[2]、「七 幽庁の審判」の途中まで[3]転載されている。

第三輯(268~294頁):やはり「出口瑞月」名で、「神界幽界修行記(其二)」と題して、「回顧録」の「七 幽庁の審判」の続きから[4]、「一一 大幣の霊験」の最後まで[5]転載されている[6]

いずれも、「回顧録」と較べて字句の修正があるかどうかは未確認。

概要

題名 精神運動
編者 近藤保雄
発行日 第二輯:大正10年(1921年)2月17日
第三輯:大正10年(1921年)3月1日
発行所 真人社宣伝部(神戸市)
頁数 第二輯:250
第三輯:294
定価 第二輯:90銭
第三輯:1円
OBN 第二輯:OBN:1634
第三輯:OBN:1635
Online 第二輯:NDLDL蔵書 PID:962341/1/116
第三輯:NDLDL蔵書 PID:962342/1/139

脚注

  1. 大本七十年史』に名前が見えるので大本信徒か?
  2. 「御神諭に身魂の樹替、樹直しと謂ふ事がある」から。霊界物語だと第1巻発端/a109#から。
  3. 「美はしき御面姿に返つて居られたのであつた。」まで。霊界物語だと第1巻第7章幽庁の審判」/a071#「美はしき御面貌に返つて居られた。」まで。
  4. 「大本神諭に「出口直は因縁ありて」から。霊界物語だと第1巻第7章幽庁の審判」/a072#「神諭に、「因縁ありて」から。
  5. 霊界物語だと第1巻第11章大幣の霊験#
  6. 末尾に「つづく」とあるので、これ以降も掲載する予定だったか? 『精神運動』は国立国会図書館に第三輯までしか所蔵されていないが、第四輯以降も発刊された可能性もある。