「霊界物語第2巻の諸本相違点」の版間の差分

編集の要約なし
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{{RmSyohonSouiten|第2巻}}
{{RmSyohonSouiten|第2巻}}
* 「三」は昭和4年(1929年)7月発行の第三版のこと。
* 第1巻・第2巻・第27巻の御校正本は現存しない。
* 第2巻の御校正本は大正15年(1926年)3月発行の再版に校正したもの。
* 「二」は大正15年(1926年)3月30日発行の「再版」(二版)のこと。
* 「三」は昭和4年(1929年)7月15日発行の「三版」のこと。
* 校定版・八幡版では送り仮名「ふ」が「う」になっている個所が多数あるが煩雑なので記録を省いた。
* 校定版・八幡版では送り仮名「ふ」が「う」になっている個所が多数あるが煩雑なので記録を省いた。


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|||p8(総説)||その性質に於て大変な相違がある。'''そして神の直接の水火より生れ出たる人間は、その頭髪黒くして漆の如く、天足彦、胞場姫より生れたる人間の子孫は赤色の頭髪を有して居る。'''天足彦、胞場姫と雖も、
|||p8(総説)||その性質に於て大変な相違がある。'''そして神の直接の水火より生れ出たる人間は、その頭髪黒くして漆の如く、天足彦、胞場姫より生れたる人間の子孫は赤色の頭髪を有して居る。'''天足彦、胞場姫と雖も、
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|三||p8||御校正本と同じ
|三||p8||二版と同じ
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|校||p8||その性質において大変な相違がある。天足彦、胞場姫といへども、
|校||p8||その性質において大変な相違がある。天足彦、胞場姫といへども、
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|八||p160||校定版と同じ
|八||p160||校定版と同じ
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|愛||p6||御校正本と同じ
|愛||p6||二版と同じ
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|R|| ||御校正本と同じ
|R|| ||二版と同じ
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|||p38(第6章)||神人を戒め給'''ふ'''た
|||p38(第6章)||神人を戒め給'''ふ'''た
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|校||p35||神人を戒めたま'''う'''た。
|校||p35||神人を戒めたま'''う'''た。
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|||p81(第14章)||月読命の従神として永遠に鎮祭し置かれた。
|||p81(第14章)||月読命の従神として永遠に鎮祭し置かれた。
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|三||p79||御校正本と同じ
|三||p79||二版と同じ
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|校||p76||月読命の従神として'''、霊石を'''永遠に鎮祭し置かれた。(意味が通じるようにするため「霊石を」を挿入したのではないかと考えられる)
|校||p76||月読命の従神として'''、霊石を'''永遠に鎮祭し置かれた。(意味が通じるようにするため「霊石を」を挿入したのではないかと考えられる)
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|八||p184下||校定版と同じ
|八||p184下||校定版と同じ
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|愛||p74||御校正本と同じ
|愛||p74||二版と同じ
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|R|| ||最初は「霊石を」を入れていたが、2020/4/26から「霊石を」を外して御校正本と同じにし、注記を入れた。
|R|| ||最初は「霊石を」を入れていたが、2020/4/26から「霊石を」を外して二版と同じにし、注記を入れた。
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|||p92(第17章)||'''反正撥乱'''(はんせいはつらん)の目的を以て
|||p92(第17章)||'''反正撥乱'''(はんせいはつらん)の目的を以て
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|校||p85||'''撥乱反正'''(はつらんはんせい)の目的をもつて (一般的には「撥乱反正」と書くので、そのように直したのか?)
|校||p85||'''撥乱反正'''(はつらんはんせい)の目的をもつて (一般的には「撥乱反正」と書くので、そのように直したのか?)
387行目: 388行目:
|八||p188上||校定版と同じ
|八||p188上||校定版と同じ
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|愛||p83||御校正本と同じ 「反正撥乱」
|愛||p83||二版と同じ 「反正撥乱」
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|R|| ||御校正本と同じ
|R|| ||二版と同じ
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|||p92(第17章)||'''小島別に代つて'''叛神討伐の命を下された。
|||p92(第17章)||'''小島別に代つて'''叛神討伐の命を下された。
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|校||p85||'''代つて小島別に'''叛神討伐の命を下された。
|校||p85||'''代つて小島別に'''叛神討伐の命を下された。
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|八||p188上||校定版と同じ 「代つて小島別に」
|八||p188上||校定版と同じ 「代つて小島別に」
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|愛||p83||御校正本と同じ 「小島別に代つて」
|愛||p83||二版と同じ 「小島別に代つて」
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|R|| ||校定版と同じ(稚桜姫命は最初は大八洲彦命に命じ、その後、大八洲彦命の代わりに小島別に叛神討伐の命を下された。したがって「小島別に代つて」では意味が通らない。校定版のように「代つて小島別に」とし、脚注を記す。)
|R|| ||校定版と同じ(稚桜姫命は最初は大八洲彦命に命じ、その後、大八洲彦命の代わりに小島別に叛神討伐の命を下された。したがって「小島別に代つて」では意味が通らない。校定版のように「代つて小島別に」とし、脚注を記す。)
572行目: 573行目:
|愛||p117||校定版と同じ
|愛||p117||校定版と同じ
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|R|| ||八幡版と同じ(大正10年(1921年)11月1日は旧暦だと10月2日が正しい。御校正本などでも他の章では新11月1日に対して旧10月2日と記してある)
|R|| ||八幡版と同じ(大正10年(1921年)11月1日は旧暦だと10月2日が正しい。二版などでも他の章では新11月1日に対して旧10月2日と記してある)
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|||p148(第26章)||信天翁(七六)
|||p148(第26章)||信天翁(七六)
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|校||p128||御校正本と同じ 「七六」
|校||p128||二版と同じ 「七六」
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|八||p204下||御校正本と同じ 「七六」
|八||p204下||二版と同じ 「七六」
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|愛||p126||信天翁(七七) (通巻章番号は第76章が正しいので誤字)
|愛||p126||信天翁(七七) (通巻章番号は第76章が正しいので誤字)
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|R|| ||御校正本と同じ 「七六」
|R|| ||二版と同じ 「七六」
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897行目: 898行目:
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|||p238(第39章)||雀躍'''抃舞'''(べんぶ)した。
|||p238(第39章)||雀躍'''抃舞'''(べんぶ)した。
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|校||p202||雀躍'''扑舞'''(べんぶ)した。(一般には「抃舞」と書くので「扑舞」は誤字)
|校||p202||雀躍'''扑舞'''(べんぶ)した。(一般には「抃舞」と書くので「扑舞」は誤字)
903行目: 904行目:
|八||p229下||校定版と同じ
|八||p229下||校定版と同じ
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|愛||p198||御校正本と同じ
|愛||p198||二版と同じ
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|R|| ||御校正本と同じ
|R|| ||二版と同じ
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