「霊界物語」の版間の差分
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(注)山河草木篇に番外編として「入蒙記」が入っており、64巻が上・下の2冊あるので14冊になる。 | (注)山河草木篇に番外編として「入蒙記」が入っており、64巻が上・下の2冊あるので14冊になる。 | ||
* 王仁三郎は口述開始の時に筆録者の一人の桜井重雄に「三界通覧」という書名にしようかと言っていたが、最終的には「霊界物語」になった<ref>木庭次守・編『霊界物語大事典総索引その1』P42</ref>。 | * 王仁三郎は口述開始の時に筆録者の一人の桜井重雄に「三界通覧」という書名にしようかと言っていたが、最終的には「霊界物語」になった<ref>木庭次守・編『霊界物語大事典総索引その1』P42</ref>。 | ||
* 霊界物語の「霊界」とは「霊妙な世界」の意味であり、顕界(現界)・幽界(地獄界)・神界(天界)の三界の総称である<ref>『水鏡』所収「霊界と神霊界」</ref>。 | |||