「銅木像」の版間の差分
表示
編集の要約なし |
編集の要約なし |
||
| 1行目: | 1行目: | ||
'''銅木像''' | '''銅木像'''(どうもくぞう)は、 | ||
(1) [[霊界物語]]に登場する機械の化け物。 | |||
(2) [[霊界物語]]{{rm|14|2|}}の章題。銅木像が登場する。 | |||
本項で(1)について解説する。 | |||
---- | ---- | ||
銅木像は、次の特徴がある。 | 銅木像は、次の特徴がある。 | ||
2026年9月23日 (水) 14:31時点における版
銅木像(どうもくぞう)は、
(1) 霊界物語に登場する機械の化け物。
本項で(1)について解説する。
銅木像は、次の特徴がある。
- 見上げるばかりの巨大な大きさ。
- 銅と木で造られた機械の化け物。
- 人の言葉を話す。
- 銅木像の腹の中に人が入って操縦することが出来る。
- ベンチレーター(排気口)のような鼻から、黒い煙を噴き出している。
- その鼻の穴は直径1丈(約3メートル)くらいで、そこから人が入るようになっている。
- 目玉は蛇の目傘のようで、急速度でグルグル回転している。
幽界のシーンで、地中から銅木像がヌッと現れる。源五郎(ウラル教の大目付)が鼻の穴から体内に入って操縦した。すると銅木像は鼻の穴から黒煙を噴出し、水洟を四方八方に噴出した。また小便茶を噴出した。