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{{rm|56|10|十字}}で[[三五教]]の[[求道居士]]が次のように語っている。〈一番尊い事と云ふのは天の数歌といつて「一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、百千万」と唱へるのだ。之は天地開闢の初から今日に至る迄、無限絶対力の神様が此天地を創造し、神徳を世界に充たし愛善の徳と信真の光明を吾々人間にお授け下さる神文だ。そして「[[惟神霊幸倍坐世]]」と後で唱へるのだ。之に越したる尊い言葉は[[三千世界]]にないのだ(略)〉
{{rm|56|10|十字}}で[[三五教]]の[[求道居士]]が次のように語っている。〈一番尊い事と云ふのは天の数歌といつて「一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、百千万」と唱へるのだ。之は天地開闢の初から今日に至る迄、無限絶対力の神様が此天地を創造し、神徳を世界に充たし愛善の徳と信真の光明を吾々人間にお授け下さる神文だ。そして「[[惟神霊幸倍坐世]]」と後で唱へるのだ。之に越したる尊い言葉は[[三千世界]]にないのだ(略)〉
「反魂歌(はんこんか)」と呼ばれる場合もある。【例】〈天津祝詞を奏上し、一二三四五六七八九十の神示の'''反魂歌'''を奏上し、漸くにして高姫は正気に復り〉〔{{rm|29|9|俄狂言}}〕
三五教の[[伊太公]]が天の数歌を「重要な[[讃美歌]]」だと言っている。<ref>{{rm|43|18|石室}}:[[伊太公]]〈三五教ではお経とは申しませぬ、これは重要なる讃美歌で、天の数歌といいます。〉</ref>


== 関連項目 ==
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