「真澄の鏡」の版間の差分
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* →七十五声の言霊を配した図表は「[[真素美の鏡]]」 | |||
* →霊界物語で[[聖地エルサレム]]の宮殿に安置してある鏡は「[[真澄の大鏡]]」 | |||
* →霊界物語{{rm|2|4|}}の章題は「[[真澄の神鏡]]」 | |||
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== 概要 == | == 概要 == | ||
* 初出:{{rm|2|4|真澄の神鏡}} | * 初出:{{rm|2|4|真澄の神鏡}} | ||
* 表記ゆれ:真寸美の鏡 | |||
* 「'''天の真澄の鏡'''(あめのますみのかがみ)」と「'''国の真澄の鏡'''(くにのますみのかがみ)」の2つあり、どちらももともと[[木花姫命]]が持っていた。 | * 「'''天の真澄の鏡'''(あめのますみのかがみ)」と「'''国の真澄の鏡'''(くにのますみのかがみ)」の2つあり、どちらももともと[[木花姫命]]が持っていた。 | ||
* {{rm|2|4|真澄の神鏡}}で[[大足彦]]は、木花姫命から「天の真澄の鏡」を授かった。<ref>{{rm|2|4|真澄の神鏡}}には単なる「真澄の鏡」としか書いていないが、{{rms|2|7|天地の合せ鏡}}に「さきに木花姫命より大足彦に賜はりしは国の真澄の鏡である」と記されている。</ref> | * {{rm|2|4|真澄の神鏡}}で[[大足彦]]は、木花姫命から「天の真澄の鏡」を授かった。<ref>{{rm|2|4|真澄の神鏡}}には単なる「真澄の鏡」としか書いていないが、{{rms|2|7|天地の合せ鏡}}に「さきに木花姫命より大足彦に賜はりしは国の真澄の鏡である」と記されている。</ref> | ||
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* [[大足彦]]が真澄の鏡で(偽の)[[稚桜姫命]]を照らすと、見るも恐ろしい([[鬼姫]]の後身である)[[バイカル湖]]の黒竜の姿が現れ、黒雲を起こして逃げ失せた。〔{{rm|2|4|真澄の神鏡}}〕 | * [[大足彦]]が真澄の鏡で(偽の)[[稚桜姫命]]を照らすと、見るも恐ろしい([[鬼姫]]の後身である)[[バイカル湖]]の黒竜の姿が現れ、黒雲を起こして逃げ失せた。〔{{rm|2|4|真澄の神鏡}}〕 | ||
* [[木花姫命]]が天の真澄の鏡で、[[鬼猛彦]]の魔軍に向かって照らすと、魔軍は黒竜・邪鬼に変じて遁走した。〔{{rm|2|7|天地の合せ鏡}}〕 | * [[木花姫命]]が天の真澄の鏡で、[[鬼猛彦]]の魔軍に向かって照らすと、魔軍は黒竜・邪鬼に変じて遁走した。〔{{rm|2|7|天地の合せ鏡}}〕 | ||
== 類似語 == | == 類似語 == | ||
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* [[真素美の鏡]] | * [[真素美の鏡]] | ||
* [[真寸鏡]]:枕詞 | * [[真寸鏡]]:枕詞 | ||
== 脚注 == | |||
<references/> | |||
{{デフォルトソート:ますみのかかみ}} | {{デフォルトソート:ますみのかかみ}} | ||
[[Category: | [[Category:霊界物語の用語]] | ||