「清滝」の版間の差分

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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* 『[[新月の光]]』によると、清滝から持って来られた赤褐色の丸い石が第二次大本事件のために天恩郷の大銀杏の下に10年間転がっていたが、昭和21年初めに王仁三郎はそれを見て「これが御神体だ。月の輪台にお祭りする」と指示した。月宮殿の御神体だった佐渡の赤玉石と、高天閣にあった山梨県の水晶と一緒に、月の輪台に御神体としてお祭りされた。<ref>新月の光1242「月の輪台の御神体」</ref>
 
* 『[[新月の光]]』によると、清滝から持って来られた赤褐色の丸い石が第二次大本事件のために天恩郷の大銀杏の下に10年間転がっていたが、昭和21年初めに王仁三郎はそれを見て「これが御神体だ。月の輪台にお祭りする」と指示した。月宮殿の御神体だった佐渡の赤玉石と、高天閣にあった山梨県の水晶と一緒に、月の輪台に御神体としてお祭りされた。<ref>新月の光1242「月の輪台の御神体」</ref>
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2018年6月18日 (月) 03:05時点における版

清滝(きよたき)は、

(1) 霊界物語に登場する滝。

(2) 霊界物語第55巻第19章の章題。ビクの国照国山にある「清めの滝」のこと。

(3) 京都市右京区嵯峨にある地名。愛宕山の東南麓にあたり、清滝川が流れ、観光の名所となっている。

  • 新月の光』によると、清滝から持って来られた赤褐色の丸い石が第二次大本事件のために天恩郷の大銀杏の下に10年間転がっていたが、昭和21年初めに王仁三郎はそれを見て「これが御神体だ。月の輪台にお祭りする」と指示した。月宮殿の御神体だった佐渡の赤玉石と、高天閣にあった山梨県の水晶と一緒に、月の輪台に御神体としてお祭りされた。[1]

脚注

  1. 新月の光1242「月の輪台の御神体」