「高彦 (曖昧さ回避)」の版間の差分
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# [[常世会議]]に[[大自在天]][[大国彦]]の側から出席した神人の一人。{{rm|4|1|常世会議}}に1回だけ名前が出る<ref>{{rm|4|1|常世会議}}:「大自在天大国彦側よりは、[[大鷹彦]]、[[中依別]]、[[牛雲別]]、[[蚊取別]]、[[蟹雲別]]、[[藤高別]]、[[鷹取別]]、[[遠山別]]、[[醜国別]]、[[倉波]]、[[蚊々虎]]、[[荒虎別]]、[[国弘別]]、[[出雲別]]、[[高彦]]らの神人、堂々として出席したり」</ref>。[[大洪水]]後は[[荒熊]]という名で[[ハルの国]]の関守となる<ref>{{rm|8|18|巴留の関守}}:「私は貴下(注・[[淤縢山津見]]=[[醜国別]]のこと)が宰相として大自在天にお仕へ遊ばした頃は、貴下のお加護で相当な立派な役を与へられ、肩で風を切つて歩いたものでございますが、貴下の御帰幽後は[[鷹取別]]の天下となり、悪者のために讒言されて常世神王様の勘気を蒙り、常世国を叩き払ひにされて妻子眷属は離散し、私は何処へ取つく島もなく、寄る辺渚の捨小舟、漸く[[巴留の国]]に押し流され、夜に紛れてこの国に上り、労働者となつて働人の仲間に紛れ込み、些し力のあるを幸に今は僅に五人頭となつて、この巴留の国の関守となり、面白からぬ月日を送つて居ります」</ref>。 →「[[荒熊]]」 | # [[常世会議]]に[[大自在天]][[大国彦]]の側から出席した神人の一人。{{rm|4|1|常世会議}}に1回だけ名前が出る<ref>{{rm|4|1|常世会議}}:「大自在天大国彦側よりは、[[大鷹彦]]、[[中依別]]、[[牛雲別]]、[[蚊取別]]、[[蟹雲別]]、[[藤高別]]、[[鷹取別]]、[[遠山別]]、[[醜国別]]、[[倉波]]、[[蚊々虎]]、[[荒虎別]]、[[国弘別]]、[[出雲別]]、[[高彦]]らの神人、堂々として出席したり」</ref>。[[大洪水]]後は[[荒熊]]という名で[[ハルの国]]の関守となる<ref>{{rm|8|18|巴留の関守}}:「私は貴下(注・[[淤縢山津見]]=[[醜国別]]のこと)が宰相として大自在天にお仕へ遊ばした頃は、貴下のお加護で相当な立派な役を与へられ、肩で風を切つて歩いたものでございますが、貴下の御帰幽後は[[鷹取別]]の天下となり、悪者のために讒言されて常世神王様の勘気を蒙り、常世国を叩き払ひにされて妻子眷属は離散し、私は何処へ取つく島もなく、寄る辺渚の捨小舟、漸く[[巴留の国]]に押し流され、夜に紛れてこの国に上り、労働者となつて働人の仲間に紛れ込み、些し力のあるを幸に今は僅に五人頭となつて、この巴留の国の関守となり、面白からぬ月日を送つて居ります」</ref>。 →「[[高彦 (荒熊)]]」→「[[荒熊]]」 | ||
# [[青雲別]]が改名した高彦<ref>{{rm|6|37|雲掴み}}:「進む青雲別の天使 名も高彦と改めて」</ref>。[[天児屋根命]]の前身<ref>{{rm|6|38|黄金の宮}}:「この高彦天使は、後に天照大御神様が岩戸隠れを遊ばした時、岩屋戸の前で天津祝詞を奏上し玉ひし天児屋根命の前身なり」</ref>。 →「[[青雲別]]」 | # [[青雲別]]が改名した高彦<ref>{{rm|6|37|雲掴み}}:「進む青雲別の天使 名も高彦と改めて」</ref>。[[天児屋根命]]の前身<ref>{{rm|6|38|黄金の宮}}:「この高彦天使は、後に天照大御神様が岩戸隠れを遊ばした時、岩屋戸の前で天津祝詞を奏上し玉ひし天児屋根命の前身なり」</ref>。 →「[[青雲別]]」 | ||
# [[白雪郷]]の高彦。[[国彦]]の息子。[[奇姫]]の夫。[[天久比奢母智司]]の前身。初出:{{rm|7|17|亀の背}}。 →「[[高彦 (白雪郷)]]」 | # [[白雪郷]]の高彦。[[国彦]]の息子。[[奇姫]]の夫。[[天久比奢母智司]]の前身。初出:{{rm|7|17|亀の背}}。 →「[[高彦 (白雪郷)]]」 | ||
2026年9月6日 (日) 16:30時点における最新版
高彦(たかひこ)は、霊界物語の登場人物。複数いる。
- 高山彦(常世姫の間者)の従臣の高彦。第3巻第35章「宝の埋換」#に1回だけ出る。[1]
- 常世会議に大自在天大国彦の側から出席した神人の一人。第4巻第1章「常世会議」#に1回だけ名前が出る[2]。大洪水後は荒熊という名でハルの国の関守となる[3]。 →「高彦 (荒熊)」→「荒熊」
- 青雲別が改名した高彦[4]。天児屋根命の前身[5]。 →「青雲別」
- 白雪郷の高彦。国彦の息子。奇姫の夫。天久比奢母智司の前身。初出:第7巻第17章「亀の背」#。 →「高彦 (白雪郷)」
- 常世城の門番の高彦。第10巻第18章「常世馬場」#と第20章「還軍」#だけに出る。
- 葦原の国土の国津神の高彦。「高比古の神」に改名する。[6] →「高比古の神」
名前に「高彦」が付く人物
脚注
- ↑ 第3巻第35章「宝の埋換」#:「時しも高山彦の従臣なる高彦は、危難をまぬがれ帰り来り、道彦のために全部滅ぼされむとしたることを、涙とともに奏上したりける」
- ↑ 第4巻第1章「常世会議」#:「大自在天大国彦側よりは、大鷹彦、中依別、牛雲別、蚊取別、蟹雲別、藤高別、鷹取別、遠山別、醜国別、倉波、蚊々虎、荒虎別、国弘別、出雲別、高彦らの神人、堂々として出席したり」
- ↑ 第8巻第18章「巴留の関守」#:「私は貴下(注・淤縢山津見=醜国別のこと)が宰相として大自在天にお仕へ遊ばした頃は、貴下のお加護で相当な立派な役を与へられ、肩で風を切つて歩いたものでございますが、貴下の御帰幽後は鷹取別の天下となり、悪者のために讒言されて常世神王様の勘気を蒙り、常世国を叩き払ひにされて妻子眷属は離散し、私は何処へ取つく島もなく、寄る辺渚の捨小舟、漸く巴留の国に押し流され、夜に紛れてこの国に上り、労働者となつて働人の仲間に紛れ込み、些し力のあるを幸に今は僅に五人頭となつて、この巴留の国の関守となり、面白からぬ月日を送つて居ります」
- ↑ 第6巻第37章「雲掴み」#:「進む青雲別の天使 名も高彦と改めて」
- ↑ 第6巻第38章「黄金の宮」#:「この高彦天使は、後に天照大御神様が岩戸隠れを遊ばした時、岩屋戸の前で天津祝詞を奏上し玉ひし天児屋根命の前身なり」
- ↑ 第78巻第16章「天降地上」#:「葦原比女の神は御歌詠ませ給ふ。『高彦を高比古の神照彦を 照比古の神と名を改めよ」
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