「崑崙山」の版間の差分
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(1) [[霊界物語]]に登場する山。国祖[[国治立命]]が[[太白星の十二個の玉]]を国魂として配置<ref>{{rm|3|2|八王神の守護}}</ref>した「[[十二の山]]」の一つ。「コンロン山」とも表記される。 | (1) [[霊界物語]]に登場する山。国祖[[国治立命]]が[[太白星の十二個の玉]]を国魂として配置<ref>{{rm|3|2|八王神の守護}}</ref>した「[[十二の山]]」の一つ。「コンロン山」とも表記される。 | ||
(2) 霊界物語[[第3巻第7篇]] | (2) 霊界物語[[第3巻第7篇]]の篇題。第23章から第26章まで4章ある。崑崙山が舞台となるのは{{rms|3|23|鶴の一声}}だけで、{{rms|3|24|蛸間山の黒雲}}と{{rms|3|25|邪神の滅亡}}では[[蛸間山]]が、{{rms|3|26|大蛇の長橋}}では[[モスコー]]が舞台となる。 | ||
本項では(1)について解説する。 | 本項では(1)について解説する。 | ||
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[[ファイル:東アジア地図.jpg|thumb|崑崙山脈の位置]] | [[ファイル:東アジア地図.jpg|thumb|崑崙山脈の位置]] | ||
現実の山としては、中国西部に崑崙山脈がある。最高峰はコングール山で標高7, | 現実の山としては、中国西部に崑崙山脈がある。最高峰はコングール山で標高7,719m。6千m以上の山が200以上連なる巨大な山脈。チベットとウイグルの境に聳える。 | ||
崑崙とはもともと中国の伝説上の山である。中国の西方にあり、黄河の源で、玉を産出し、仙女の西王母(せいおうぼ)がいると言われる。 | 崑崙とはもともと中国の伝説上の山である。中国の西方にあり、黄河の源で、玉を産出し、仙女の西王母(せいおうぼ)がいると言われる。 | ||