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狐の尻尾
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'''狐の尻尾'''(きつねのしっぽ)は、[[霊界物語]]{{rm|3|21|}}の章題。 [[常世彦]]の部下・[[武寅彦]]ら3人は、[[ヒマラヤ山]]の国玉である純銀の玉を奪い取ろうとして、玉を鎮祭する「[[白銀の宮]]」宮司・[[玉国別]]を仲間に引き入れようと謀る。玉国別はわざと騙されたフリをして、玉(偽の玉)を武寅彦に渡そうとした。玉国別は「白い尻尾が見える」と武寅彦に言うと、実は常世の国の白狐だと正体を白状した。 {{デフォルトソート:きつねのしつほ}} [[Category:霊界物語の章題]]
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