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高山峠
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'''高山峠'''(たかやまとうげ)は、[[霊界物語]]に登場する峠。[[筑紫島]]にある。 * 初出:{{rm|33|21|峯の雲}} * 「[[筑紫ケ岳]]」という山脈の中心に[[高山峠]]がある。<ref>{{rm|33|21}}:「建日の港を後にして 筑紫ケ岳の大峠 高山峠を登り行く」、{{rm|34|9}}:「筑紫ケ岳の山脈の中心、高山峠の頂上に四五人の男」</ref> * [[熊襲の国]]から[[火の国]]へ向かう途中にある。 == 主なエピソード == 第34巻第5~9章で高山峠が舞台となる。[[黒姫]]が、夫・[[高山彦]]と、生き別れた子・[[建国別]]の消息を、[[虎公]]から聞かされる。 * 黒姫は高山彦を探すため、[[房公]]と[[芳公]]を伴い、筑紫ケ岳の高山峠を登る。途中で休んでいると、どうしたことか房公と芳公の体が動けなくなってしまった。黒姫は怒って二人を置いて一人で先に行ってしまう。<ref>{{rm|34|5|対歌}}~{{rm|34|8|暴風雨}}</ref> * 高姫は高山峠の頂上で[[虎公]]ら5人の男と出会う。火の国に高山彦という宣伝使は来ていないか尋ねると、高山彦は大変な勢いで活動しており、[[愛子姫]]という妻がいると虎公は言う。しかし2人も妻を持つはずがないと不審がる。また、[[建野ケ原]]の神館の養子となった[[建国別]]は今年35歳で、黒姫が35年前に捨てた子ではないか、と言う。<ref>{{rm|34|9|玉の黒点}}</ref> この後黒姫は[[建野ケ原]]の神館へ向かう。 == 脚注 == <references/> [[Category:霊界物語の峠|たかやまとうけ]]
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