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'''琴平別'''(ことひらわけ)は、[[霊界物語]]に登場する人物。[[大道別]]の分霊<ref>{{rm|29|19|生霊の頼}}:「大道別の分霊 琴平別の亀の背に」</ref>。海上を守る海神であり、大きな亀の姿となって現れる。 == 概要 == * 表記ゆれ:琴平別命、琴平別神、琴平別の神、琴比良別神 <ref>使用回数は、琴平別18回、琴平別命3回、琴平別神2回、琴平別の神2回、琴比良別神2回</ref> * 初出:{{rm|3|34|旭日昇天}}(琴平別命):[[大道別]]は[[国直姫命]]から次のように告げられている。「使命を遂行したる上は、汝は'''琴平別命'''と名を賜ひ、竜宮の[[乙米姫命]]を娶はし、神政成就の殊勲者として四魂の神の中に加へむ」 * [[大洪水]]から数多の神人を救ったものは、[[神示の方舟]]と、[[天の浮橋]]から垂下する[[救いの綱]]と、亀と化した琴平別であった。<ref>{{rm|6|19|祓戸四柱}}:「その時もつとも役立ちしは神示の方舟のみにして、金銀銅の三橋より垂下する救ひの綱と、琴平別が亀と化して、泥海を泳ぎ、正しき神人を高山に運びて救助したるのみなりける」</ref> == 主なエピソード == [[大道別]]は[[常世会議]]における律法違反の罪を[[国祖]]に問われ、[[竜宮海]]で投身自殺した。その[[和魂]]・[[幸魂]]は海神と化した。国祖はこれに琴比良別神という名を与えて海上を守らせた。[[荒魂]]・[[奇魂]]には[[日の出神]]という名を与え、陸上の守護を命じた。〔{{rm|4|32|免れぬ道}}〕 これ以降は大きな亀となって現れる。セリフが特にあるわけではなく、海や川・湖などで、人々を背中に乗せて救済する。 # {{rm|5|5|盲亀の浮木}}~{{rms|5|8|顕恩郷}}:巨大な亀は、[[常治彦]]・[[玉春姫]]・[[塩治姫]]の3人を背中に乗せて、[[エデン河]]を下り、[[顕恩郷]]に運んだ。 # {{rm|6|17|極仁極徳}}:[[大洪水]]の際に、巨大な亀は神人たちを背中に乗せ、高山へ運んだ。この場面では部下(眷族)の亀を多数引き連れている<ref>{{rm|6|17|極仁極徳}}:「琴平別は、あまたの眷族を随へ、最も巨大なる亀と化し、地上の神人をその背に乗せ、浪のまにまに漂ひつつ高山めがけて運びきたる。」</ref>。 # {{rm|6|39|石仏の入水}}・{{rms|6|40|琴平橋}}:[[黄金の玉]]が[[高彦天使]]・[[吾妻彦]]らの一行によって、[[青雲山]]から[[聖地エルサレム]]へ運ばれる時に、[[四恩の河]]に巨大な亀が幾百も甲を並べて橋を作り、一行を無事に河を渡らせた。 # {{rm|7|17|亀の背}}:[[日の出神]]らを乗せた船が[[月氏国]]から[[ニュージーランド]]へ向かう途中、2人の男女が海に飛び込んでしまった<ref>{{rm|7|14|怒濤澎湃}}で、[[白雪郷]]の[[国彦]]と、その息子([[高彦]])の恋人である[[奇姫]]。</ref>。ニュージーランドが見えて来た頃、巨大な亀が2人を乗せて船に送り届けた。<ref name="noKotohirawake">ここに琴平別の名は出て来ないが、琴平別であると思われる。</ref> # {{rm|8|5|三人世の元}}、{{rms|8|11|海の竜宮}}~{{rms|8|12|身代り}}:巨大な亀は、[[日の出神]]を[[海の竜宮]]へ運び、海の竜宮からは日の出神や[[伊弉冊命]]、[[面那芸司]]、[[淤縢山津見]]、[[正鹿山津見]]を乗せて[[常世の国]]へ運んだ。 # {{rm|9|21|志芸山祇}}:[[虎公]]のセリフの中に、[[アタル丸]]から身投げした虎公と[[熊公]]が巨大な亀に救われ、[[アタルの港]]に運ばれたことが語られている。<ref name="noKotohirawake" /> # {{rm|12|19|呉の海原}}・{{rms|12|20|救ひ舟}}:[[国武丸]]から海に投身した[[牛公]]<ref>{{rm|12|18|水牛}}の章末</ref>は、巨大な亀の背に乗せられて海面に浮かんで来た。<ref name="noKotohirawake" /> # {{rm|29|17|途上の邂逅}}の乙のセリフ中に、[[鷹依姫]]一行4人が[[カーリン丸]]から落ちて行方不明となったが、大きな亀の背に乗って4人とも[[ゼムの港]]に上陸したことが語られている。<ref>他の箇所にも書いてある。{{rm|29|19}}:「大道別の分霊 琴平別の亀の背に 四人は無事に助けられ」。{{rm|32|17}}:(鷹依姫の回顧歌)「大道別の分霊 琴平別の化身なる 八尋の亀に救はれて ゼムの港に上陸し」</ref> # {{rm|81|16|亀神の救ひ}}・{{rms|81|17|再生再会}}:巨大な亀は「[[隠の島]]」という孤島から[[チンリウ姫]]を乗せ、母国の[[イドムの国]]の[[真砂ケ浜]]へ運ぶ。また「[[荒島]]」からは[[朝月]]を乗せて真砂ケ浜へ運んだ。(時間的には[[紫微天界]]の物語は、国祖神政よりはるか以前の時代であるが、なぜか琴平別が登場する) 次の大亀のエピソードは、他の琴平別のエピソードとはニュアンスが異なるので、琴平別ではないと思われる。 # {{rm|25|9|信仰の実}}・{{rms|25|10|開悟の花}}:[[諏訪の湖]]で「青緑毛の大亀」が「金銀珠玉を鏤めた目無堅間の神船」と化し、[[モンキー]]を竜宮へ運んだ。 == 金刀比羅宮 == コトヒラワケという名の神は日本神話には登場しない。 似た名前の神社として、金刀比羅神社がある。総本宮は香川県仲多度郡琴平町にある金刀比羅宮(こんぴらさん)。主祭神は大物主で、海の神様として信仰されている。 == 「琴平」が付く項目 == * [[琴平丸]] * [[琴平橋]] == 外部リンク == * {{kb|琴平}} * {{wp|金刀比羅宮}} * {{wp|金刀比羅神社}} * {{wp|琴平町}} * [https://www.konpira.or.jp/ 金刀比羅宮] == 脚注 == <references/> {{デフォルトソート:ことひらわけ}} [[Category:霊界物語の人物]]
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