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長高山
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'''長高山'''(ちょうこうざん)は、[[霊界物語]]に登場する山。 == 概要 == * 初出:{{rm|2|32|言霊別命の帰城}} * 場所はどこにあるのか不明だが、現実の地理に照らし合わすと、モスクワより東、シベリアあたりにあるのではないかと思われる。<ref>[[元照彦]]は[[高白山]](アラスカ)の戦いに敗れ、「長駆して[[ローマ]]に遁れ(略)[[モスコー]]をへて(略)長高山に到着し」{{rm|2|36}}ということが書いてあり、アラスカ→ローマ→モスコー(モスクワ)と東の方へ移動しているので、長高山はモスコーより東にあると考えられる。</ref> == 主なエピソード == 主に[[第2巻]]第37~38章と、[[第3巻]]第36~37章で舞台となる。 === 第2巻第37~38章(清照彦が主役) === [[高白山]](アラスカ)の[[清照彦]]([[荒熊彦]]の子)は、[[末世姫]]([[言霊別命]]の妹)と結婚し、海峡を越えて、長高山の北方に都を開いた<ref>{{rm|2|32|言霊別命の帰城}}:(舞台は[[高白山]])「言霊別命はやむをえず、一まず神山彦一行とともに帰城(注・竜宮城への帰城)せむとするに際し、元照彦を一間に招き、清照彦の所在を教へ、かつわが妹の末世姫を娶し、斎代彦を相そへて、'''海峡をこえ'''、長高山の北方に都を開き、時期を待ちつつあることを密かに告げた」…つまり高白山(アラスカ)から海峡を越えたところに長高山がある。</ref>。〔{{rm|2|32|言霊別命の帰城}}〕 長高山の清照彦は、高白山の父母([[荒熊彦]]、[[荒熊姫]])が言霊別命に反抗を続けると知り、吐息をついて思案した後に、高白山を攻めることに決めた。すると妻・末世姫が「父母の恩は海より深し、今は中立を保つべし」と出陣を思い止めようとし、自害する。それを見た清照彦は自分も自害しようとすると、[[元照彦]](言霊別命の弟)がそれを制止した。[[竜宮城]]の言霊別命から高白山攻撃の命令が下り、清照彦は神軍を率いて出陣する。荒熊彦夫妻はローマへ逃げ、陥落した高白山は清照彦が治め、長高山は元照彦が治めることになった。〔{{rm|2|37|長高山の悲劇}}〕 清照彦は、荒熊彦夫妻はローマで殺されたとの報を聞く。妻も父母も死んでしまい、清照彦は自害しようとするが、女神が現れ「しばし時を待て、両親と妻に再会させる」と告げられる。そして歳月が経ち、鳥船に乗って、言霊別命と共に両親と妻が現れた。言霊別命は、長高山は荒熊彦夫妻が、高白山は清照彦が治めよと命じる。〔{{rm|2|38|歓天喜地}}〕 === 第3巻第36~37章(大道別が主役) === [[大道別]]([[モスコー]]の侍従長)は聾唖痴呆を装い各地各山の国魂神の動静を調査<ref>{{rm|4|3}}:「私は一度聾唖痴呆となつたが、南高山において不思議のことより一たび全快した。それより、各地各山の国魂神の動静を調査すべく長高山に進み、ふたたび神命により、今度は偽の聾唖痴呆と化け高白山にむかひ」</ref>することとなり、長高山に進む。後を追って来た[[八島姫]]も長高山に入った。長高山は[[清照彦]]・[[末世姫]]夫妻が主将として守っていたが、常世姫の間者が善の仮面を被って潜り込み、城内の神人らを糸竹管弦でもって籠絡していた。間者の[[鬼丸]](本名は[[鷹虎別]])が魔軍を率いて城内に現れ清照彦を殺そうとするが、大道別によって魔軍は追い払われる。清照彦は大道別・八島姫に長高山の主将の地位を譲ろうとするが、大道別は聾唖痴呆を装い、聞こえないふりをする。長高山はその後一回の紛擾も起こらず長く栄えた。大道別と八島姫はいつの間にか長高山から消え去った。〔{{rm|3|36|唖者の叫び}}~{{rms|3|37|天女の舞曲}}〕 == 脚注 == <references/> [[Category:霊界物語の山|ちようこうさん]]
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