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言霊返し
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'''言霊返し'''(ことたまかえし、ことたまがえし)は、[[言霊学]]の用語。ある2つの言霊の最初の言霊の母音と次の言霊の父音<ref>言霊学の母音・父音は国語学の子音・母音になる。</ref>を組み合わせることによって別の言霊を得ること。 * 「言霊反し」とも表記される。また略して「霊返し」「霊反し」とも呼ばれる<ref>『[[新月の光]]』0369「コトタマガエシ」:「タマガエシ(魂反し)は言霊反しの略語である」</ref>。 * 「魂返し」「魂反し」とも表記されるが、この語は別の意味も持つ。 →「[[魂返し]]」 * [[王仁三郎]]は「言霊反しをすると真実が判る」<ref name="hitonomaki_p93">木庭次守『[[霊界物語大事典 ヒトの巻 天祥地瑞]]』p93</ref>と教えている。 * [[木庭次守]]は「言霊反しの方法とは、七十五声音の中の、数声音を統一する声音を求める方法である」<ref name="hitonomaki_p93" />と説明している。 == 方法 == 言霊返しの方法を七十五声の表で説明すると、最初の言霊が所属する行と、次の言霊が所属する列が交差する位置に当たる言霊がそれである。ただし[[重音]](ガザダバ行)と[[撥音]](パ行)は[[清音]]に直す。 【例】<ref>{{kgm|619|たまがへしの二三種}}、他</ref> * フジ(富士)→ヒ / Hu sI→HI * キウシュウ(九州)→クス / Ki U Syu U→KU SU * イミゾノ(斎苑)→イソ / I mI So nO→I SO * イスラエル→イセ / I SuraE→I SE(ルは助辞なので省く) * ペルシヤ→フサ / He rU Si yA→HU SA * シュ(主)→ス / Si yU→SU == 関連項目 == * [[言霊反]] == 脚注 == <references/> {{デフォルトソート:ことたまかえし}} [[Category:用語]] [[Category:言霊学]]
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