鷺と鴉

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

鷺と鴉(さぎとからす)は、霊界物語第63巻第10章#の章題。

「烏鷺(うろ)」という熟語がある。烏(カラス)の色は黒く、鷺(サギ)の色は白いため、黒と白という対照的な物事を指すときに使う。

本章は、人間の内面と外面や、善と悪ということについて教示しており、その対照性を「サギとカラス」という言葉で表現しているのではないかと思われる。