魚水心(ぎょすいしん)は、霊界物語第27巻第3章#の章題。

ことわざの「魚心あれば水心」のこと。意味は〈相手が好意を持てば、こちらもそれに応ずる用意がある〉〔広辞苑〕ということ。

高姫が常彦に「言依別命に直接会って、自分の寛大な態度を見せる」と言う。それを受けて常彦が〈魚心あれば水心あり、打てば響くとやら……〉と言う。