鬼薊の花(おにあざみのはな)は、霊界物語第64巻下第2篇の篇題。
第6章から第10章まで計5章ある。
「鬼薊」はトゲがあるため、「トゲや毒を持つ、近寄りがたい存在」や、「美しいが、激しい女性」のたとえとして使われる。
本篇では、お寅(虎嶋寅子)やお花の盲動が繰り広げられる。守宮別との三角関係による、お寅やお花の嫉妬が爆発する。それが「鬼薊の花」という篇題の由来か?