雲の戸開(くものとびらき)は、霊界物語第12巻第17章#の章題。
夜、国武丸を颶風が襲うが、石凝姥神と木花姫命が宣伝歌を歌い終わると、空には三五の月(満月)が輝いて海面を照らした。つまり空を覆っていた雲の戸が開いた。