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言向和

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

言向和(ことむけやわし)は、霊界物語第10巻第24章#の章題。

正鹿山津見の歌によって大国姫は言向け和され改心した。

〈ここに伊邪那岐神の神言以ちて、日の出神その他の諸神将卒は、刃に衂らず、言霊の威力によつて、黄泉軍を言向け和し、神の守護の下に天教山に向つて凱旋されたり。〉

関連項目