出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
秋の月(あきのつき)は、霊界物語第9巻第35章#の章題。
竹野姫と秋月姫が宣伝歌を歌う。
ただし季節は秋ではなく初冬の夜で、月が出ている。
- 〈冬の初めとなりぬれど(略)木枯荒ぶ初冬の〉〔第32章「一絃琴」#〕
- 鬼武彦のセリフ〈さしもに清き癸の、亥の月今日の十六夜の月は早西山に傾きたれば〉〔第31章「七人の女」#〕…癸亥の月とは旧暦10月である。旧暦だと7~9月が秋、10~12月が冬になる。
長月=9月の可能性もある。
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