コンテンツにスキップ

福辺面

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

福辺面(ふくべづら)は、霊界物語第7巻第44章#の章題。

「ふくべづら」とは「ひょうたん(瓢箪)のような顔」という意味。「ふくべ」(瓢箪のこと。または瓢箪で作った器のこと)は一般には「瓠」や「瓢」と書くが、縁起を担いで「福辺」という漢字を当てる場合もある。

本章では蚊取別が主要人物となるが、蚊取別が瓢箪のような顔をしている。

群衆のセリフ〈やいやい、禿頭の瓢箪面が俄にはしやぎよつたぞ〉、宣伝歌〈蚊取の別の曲神は 鬼城山をば抜けて出て 筑紫の国まで流されて 瓢箪面を曝しつつ〉。