コンテンツにスキップ

盲目審神

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

盲目審神(めくらさにわ)は、霊界物語第8巻第24章#の章題。

蚊々虎に何かの神が懸かり、審神者役の淤縢山津見を〈もつと確かり審神を致せ。此方を何れの神と思うて居るか。盲人《めくら》の審神者、モーちつと霊眼を開いて、我が正体を見届けよ〉〈宣伝使面を提げて、盲《めくら》審神者《さには》が俺を審神するなぞとは片腹痛い〉などと罵る。