玉詩異(たましい)は、霊界物語第8巻第28章#の章題。
「魂(たましい)」のもじり。
淤縢山津見が〈吾々の武器といつたら、唯一つの玉を持つて居るのみだ。その玉をもつて、言向和すのだから、大変に骨が折れる〉と教えるが、蚊々虎がそれは睾丸だと下ネタにしたため、高彦 (荒熊)が〈貴様の魂を以て敵に当れと云ふ事だよ〉とたしなめる。
その後、淤縢山津見は漢詩の歌を歌う。
「異」は不明。