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無理槍

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

無理槍(むりやり)は、霊界物語第28巻第2章#の章題。

「無理矢理」のもじり。

本章の登場人物に「無理矢理」(強引)だと思われる言動がいくつかある。

  • カールス王が「(昨夜現れたヤーチン姫は)妖怪変化だ」と断定したものの「(今ここにいるヤーチン姫は妖怪変化なのか本物なのか)断定はせない」と言う。それを悪徳重臣サアルボースは「王者の言葉に二言なし」(ヤーチン姫は妖怪変化だと断定した言葉に二言なしということ)と強引に解釈し、ヤーチン姫を処刑するか、それが出来ないなら王としての資格がないとして退位すべしと要求する。それが無理矢理な理論。
  • 最後にヤーチン姫(妖怪変化ではなく本物)は縛られて、籠に入れられて、淡渓へと運ばれる(処刑するため)。これが無理矢理な行動。

物理的な槍そのものは登場しない。言葉の槍(攻撃)ということか?

同音異字