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救の網

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

救の網(すくいのあみ)は、霊界物語第68巻第18章#の章題。

民衆救護団の団長バランスは、子分たちを養うためインデス川に網を入れて魚獲りを始めた。すると網に人間の死体がかかった。蘇生を試みるが息を吹き返さない。そこへスダルマン太子一行が通りがかった。一行の中にいた梅公別宣伝使が祝詞を奏上して霊を送ると、死人は生き返った。彼はアリナであった。

この網によってアリナが救われただけでなく、スダルマン太子によってバランスは政治に参与することとなり、民衆にとっても「救いの網」となった。