出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
帰国と鬼哭(きこくときこく)は、霊界物語第64巻下第22章#の章題。
「鬼哭」とは広辞苑によると〈浮ばれぬ亡霊が恨めしさに泣くこと。また、その声。〉。
守宮別、お寅(虎嶋寅子)、お花の3人は警察からエルサレムからの退去命令が出され、3日後に船で帰国することになった(前章第21章「不意の官命」#参照)。
ブラバーサは彼らに先立ち、今夜のうちに船で帰国することにする。
「鬼哭」するのは、ブラバーサの帰国を悲しむマリヤか? あるいは守宮別の帰国を悲しむ有明家の綾子か?