山の神(やまのかみ)は、霊界物語第15巻第15章#の章題。
この「山の神」とは木花姫命のこと。
高国別は岩窟の中で落とし穴に落ちて中有界を彷徨った。山頂の祠の中から一柱の女神が現れ、木花姫命と名乗り、現界へ帰れと高国別に命じた。すると高国別は岩窟の中の深い井戸の底に倒れていた。